INTERVIEW 社員インタビュー
お客様との確かな信頼関係の構築によって、人柄で選ばれる営業を目指す
K.N. 東日本営業部三課 主任
2020年入社、東日本営業部に配属。 神奈川・東京エリアの問屋や商社向けにポリ袋の営業を担当している。入社1年目で大型案件を獲得し、営業の楽しさと責任の大きさを実感。信頼関係と人柄で選ばれる営業を目指し、「聞く」ことを大切に業務に取り組んでいる。
信頼関係構築によって、価格勝負ではなく人柄で選ばれる営業に
ジャパックスに入社して、今年で6年目になります。主な業務は、神奈川エリアと東京エリアの一部の問屋、商社、代理店に向けたポリ袋の営業です。10月からは部分的に担当エリアが変更となり、千葉と茨城、東京エリアの一部を担当することになっています。大体毎日3~5件程度、お客様を訪問しています。

競合他社の多いポリ袋の業界で勝負するには、お客様との関係構築が大切です。お客様ときちんと関係性を築けると、単に価格で勝負するのではなく、人柄で選んでもらえるようになります。こちらからアプローチしなくても、お客様の方からお声がけをいただけるようになるのです。実際、先輩に同行してお客様を訪問した際、「〇〇さんだから、話を振ったよ」という言葉を度々耳にしてきました。特に私の場合は、現在担当している神奈川県のお客様が先輩から引き継いだお客様だったため、会社同士の信頼関係はすでにあるものの、私と先方の担当者の関係はゼロというところからのスタートでした。信頼関係を築くところから始めよう、と強く意識して引き継ぎました。
お客様と接する際、初めこそ私が「話さなきゃ」と思っていましたが、今は「聞く」ことに徹した営業スタイルになりました。その方が自然と話してもらえ、いろいろな情報を聞けることもあります。相槌などを工夫してお客様の話を伺っています。
入社1年目で大型案件を手掛け、営業の楽しさと責任の大きさを実感
営業には3つの楽しさがあります。自分の売上が数字で見え、その数字が増えていく楽しさ。案件獲得によって周りから認めてもらえる楽しさ。そして、お客様とやりとりする中で、いろいろな発見に出会える楽しさです。
入社1年目、ペットカップのコンテナ納品の案件を獲得した時のことが、今でも印象に残っています。ペットカップは使い捨てのプラスチックコップのことで、ポリ袋をメインに扱うジャパックスでは珍しい案件でした。また、大型案件であるコンテナ納品の対応は私にとって初めてで、非常に緊張し、「私にできるのかな?」と不安を抱いたのを覚えています。
お客様から問い合わせをいただいたら、まずはそれに対応できる工場があるかを調べます。商品管理部の力を借りながら工場を探し、その情報を基にお客様と商談を重ねるのです。その過程では、上司に相談しながら何往復もお客様とやりとりしましたし、商談にも上司に同行してもらいました。その結果、なんとか獲得までこぎ着けました。発注が出た瞬間はあまり実感がなかったのですが、納品の立ち会いをした際に「こんなに大きな案件を手掛けたんだな」と実感。営業の楽しさを肌で感じられた一方で、営業担当者としての責任感も自覚できた案件でした。

1日のスケジュール
温かい面接で「一番自分に合っている」と確信を得られたのが決め手に

就職活動では、自分の身近なもので、かつ生活必需品を扱う仕事を志望していました。その方がモチベーション高く働けるのに加え、ニーズがなくなることがないので、安定すると考えたからです。様々なメーカーの説明会に参加したり、採用試験を受けたりしましたが、最も自分が働いているイメージが湧いたのがジャパックスでした。説明会の時に、年齢が近い若手の営業担当者と話す機会を設けてくれたため、そこでいろいろ質問をしていく中で、イメージが明確になっていったのです。
人間関係は入社してみないとわからない部分ではありますが、面接を受ける中で、会社の皆さんが温かく迎えてくれる社風が伝わってきて「一番自分に合っている」と確信を得られたのが、入社を決意する決め手になりました。
コミュニケーションを重視する社風で、社内連携を取りつつ業務に取り組む
ジャパックスの営業担当者には、本当にいろいろなタイプの人がいます。特に営業職の場合、特殊なスキルや資格を初めから求められることは多くないため、応募しやすいかと思います。ただ、人と話すことが苦手だと、営業職は難しいかもしれません。また、営業職かどうかにかかわらず、会社自体も社員同士のコミュニケーションを大切にしています。参加は任意ですが、クラブ活動も活発に行われており、私はハンドメイド部とスポーツ観戦部とダーツ部の3つのクラブ活動に入っています。私と同様に、他の社員との交流を求めてクラブ活動に参加する方が多いように思います。
さらに、業務においては様々な部署と一体になって動いている意識が大切です。例えば、ジャパックスは全国に倉庫があり、基本的には当日出荷、翌日着がベースになっています。営業担当者にとっては、商品自体のアピールポイントだけでなく、この物流システムが確立されていることも強みとしてお伝えできる点が非常に魅力的です。部署間を越え、会社が全てつながることでジャパックスが作られている。その一員として社内連携が取れる人だと業務も遂行しやすいかと思います。
私自身は、大学時代にしていた百円均一ショップのアルバイトで接客を経験し、「人と話すことが楽しい」と感じていたので、営業職を志望しました。人と話すことが好きな人や関係構築に楽しさを感じる人は、ジャパックスで自分らしく働けるのではないでしょうか。

INTERVIEW 社員インタビュー
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