GROUP INTERVIEW グループ対談
03
社員食堂やクラブ活動、立場に関係なくフラットに話せる事が魅力
T.K. 西日本営業部一課(大阪営業所) 主任
H.M. 商品受渡部出荷課
K.C. 営業支援課
現場で奮闘する若手社員から、日々の業務のやりがい、今後挑戦したいことについて語ってもらいました。
T.K. 西日本営業部一課(大阪営業所) 主任
2022年入社、西日本営業部に配属。 大阪営業所に所属し、広島・岡山エリアを中心に営業活動を担当。「ヒット商品を世の中に生み出したい」という目標を掲げ、日々挑戦を重ねている。家族との時間も大切にしながら、メリハリある働き方を実現中。
H.M. 商品受渡部出荷課
2024年入社、商品受渡部に配属。 主に出荷業務を担当。システム入力や配送トラブル対応、ご指摘対応などを通じて、商品が確実に届くよう尽力している。クラブ活動はハンドメイド部に所属し、陶芸や革小物づくりを楽しむなど、社内交流も大切にしている。
K.C. 営業支援課
2024年入社、東日本営業部 営業支援課に配属。 サンプル出荷や販促チラシの作成など、販売支援業務を担当。前職の経験を活かして販促物制作にも挑戦したいという意欲を持ちながら、日々業務に励んでいる。
仕事のやりがい
主な業務内容と、業務のやりがいを教えてください
H.M.
主に出荷業務を担当しています。具体的には、システム入力や配送トラブルの対応、ご指摘対応、商品問い合わせへの対応などです。初めは、簡単な入力作業の多い顧客をメインに担当していましたが、慣れるにつれて少しずつ、より多くの顧客を担当として任せてもらえるようになりました。任せていただいている実感がやりがいにつながっています。
入社当初は、ごみ袋の製品に関して知識がゼロの状態からのスタートでしたが、種類や材質の違い、特徴などを1から教えてくださったのが非常にありがたかったです。


K.C.
主にサンプルの出荷や販促チラシの作成に携わっています。営業のサポートをする立ち位置なので、やはり商品知識が必要だなと日頃から感じており、日常生活の中でも気にかけて見るようにしています。一番驚いたのは、人気のアミューズメント施設でジャパックスのごみ袋が使われているのを見た時です。
思わず写真を撮ってしまいました。業務上、私が直接販売に携わることはないのですが、見つけるとうれしいですし、自分の仕事の意義を再確認できます。
T.K.
私も同じです。いろいろなところで写真を撮っています(笑)
私は5人のメンバーがいる大阪営業所に所属しており、出張担当エリアは広島、岡山エリアです。月に1回ほど、1週間出張し、営業しています。普段から、営業で使用する販促チラシはK.C.さんへ、出荷業務はH.M.さんが所属する出荷課へ依頼しています。周りの皆さんにいつも支えていただき、本当にありがたいです。
ジャパックスは1人の営業担当者が担う売上が大きいです。そのため、入社してからは案件をより慎重に進めるようになりました。中には飛びつきたくなるような案件もありますが、納期などを含めたさまざまな調整が必要になるため、逆算して漏れのないように進めています。また、最悪のことを想定することも習慣づきました。もともとおおざっぱな性格だと自覚しているので、より気をつけています。
ごみ袋や包装資材の何がいいかというと、常に店頭に並んでおり、生活の一部になっている製品であることです。週末に家族と買い物に行った際、レジ横に自分が提案したポリ袋が置いてあるのを見て、思わず家族に誇らしげに話してしまいました。この出来事で、ジャパックスの営業として自信がつきました。自分の仕事が目に見えるかたちで実感できるのがうれしいですよね。

入社経緯
入社した理由を簡単に教えてください

T.K.
私は中途入社しました。前職は物流系の人材派遣会社で、朝5時に始業し、22時に終業する日も珍しくない、長時間勤務がベースの生活。結婚し、1人目の子どもが生まれたのを機に、ある程度働く時間を安定させて「家族と仕事の両立ができる環境」に変えたいと思い、転職活動を始めました。
求人情報で勤務時間が9時~17時と書いてあっても、実際は18時、19時までの残業が常態化している会社が多いイメージがありましたが、ジャパックスは本当に9時~17時で働けたので、いい意味で驚きました。皆さん、とにかくメリハリを徹底しており、業務時間中は集中、終業後はスパッと退社。18時以降、事務所に人が残っていないのは、本当に驚きでした。
K.C.
私も、前職では朝5時、6時に家を出て、日付が変わってから退勤することがよくありました。本当に、今の環境が快適で、以前の環境には戻れないなと感じます。
また、私の場合は、初めの半年は派遣社員として勤務していました。その中でも、皆さんが正社員と区別なく接してくれ、人を大切にしてくれる会社だと実感できたのも入社の大きな決め手になりました。役職や年齢に関係なくお話ししやすい人が多く、社長や相談役も分け隔てなく話してくださいます。これがジャパックスの良さの一つだと思います。


H.M.
私も派遣社員として勤務していた時期に、風通しの良さや社内の温かい人間関係にひかれ、「今後もここで働きたい」と思いました。社長も役員の方も、本当にフランクに声をかけてくださいますよね。
今後挑戦したいこと
今後の目標について教えてください
T.K.
現在、「ヒット商品を世の中に生み出したい」という目標を持って業務に取り組んでいます。ジャパックスでは裁量を持って業務に取り組め、いろいろな挑戦ができるため、自分の頑張り次第で実現できるのではないかと思っています。ただ、挑戦するにしても、今の会社の流れや情報がなければ実行に移せません。
実際、入社当初はごみ袋の業界についてほとんど知識がない状態でした。しかし、「営業としてしっかり商品知識を頭に入れなければいけない」と考え、程良いプレッシャーの中で、商品テストに向けて勉強していたのを覚えています。それに加え、実際に自分でお客様に提案をしたり、上司が提案するのを聞いたりしていく中で徐々に覚えていきましたね。
現在は入社から3年経ち、ある程度知識が蓄えられてきたように思うので、責任感を持ちつつ目標に向かって励みたいと思います。


H.M.
ごみ袋は差別化が難しいので、ヒット商品の開発は本当に難しいですよね。
私自身は、皆さんが最大限に力を発揮できるように、より効率的なやり方ができるようになりたいと思いながら仕事に取り組んでいます。
また、入社してから以前よりも前向きな考え方を身につけられてきたように感じているので、それをさらに伸ばしていきたいですね。これまでは、どちらかというと「言われたことをやる」という受動的な姿勢だったのが、周りの先輩方を見ている中で、「怖がらずに挑戦してみたい」と思うようになったのです。直近では、物流の交流会に参加した時に、AIを用いた倉庫での荷物搬入や、出荷業務における入力システムの刷新などの積極的な活用に向けて話し合いをしている上司の姿を見て刺激を受けました。会社のみんなの仕事がやりやすくなるよう、模索してくれていることがありがたいと同時に、自分自身もそういう考えで取り組んでいきたいと改めて思いました。
K.C.
私は商品知識をさらに身につけ、より会社に貢献できるようになりたいと思っています。また、前職の経験を活かして、展示会の制作物に挑戦したいですね。ジャパックスは耳を傾けてくれる会社なので、やりたいことはどんどん提案していくつもりです。

ジャパックスのここが好き
ジャパックスのおすすめポイントを教えてください。

K.C.
細かいですが、社員食堂があるのがうれしいです(笑)
働き方の部分では、時間に余裕ができたので心にも余裕ができました。プライベートも充実するようになりましたし、仕事も非常に余裕を持ってできるようになったなと実感しています。一つひとつの仕事をきっちり隅々までできるようになりました。
また、きちんと確認してからアクションを起こすよう心がけていますが、細かいミスをしてしまうことがあります。そのような時でも皆さんが部署をまたいでフォローしてくれますし、聞いたことにもすぐ答えてくれるので本当に仕事がしやすいです。ジャパックスは、「〇〇のせいだ」という責め方を決してしません。みんなで乗り越えようという体制です。
H.M.
本当に、フォローし合える環境ってすごいですよね。 私も、出荷入力ではミスのないよう気をつけてはいるのですが、どうしても完全にゼロにすることは難しく、時にはご迷惑をおかけすることがあります。しかし、そういった場合でも、物流や営業の方々と協力してお客様に商品が確実に届くようカバーしています。皆でフォローし合える環境がありがたいですね。

業務中は入力の仕方や各種の対応について難しいと感じる部分もありますが、その都度上司がマンツーマンで教えてくださり、周りの先輩方もすぐに声をかけてくださるので、非常に相談しやすいです。私の部署は在宅勤務が多いのですが、チャットや電話ですぐに相談できる環境が整っています。在宅勤務でも出社時と変わらないコミュニケーションが取れるのも、皆さんの温かさと、日頃から相談しやすい関係性をつくってくださっているおかげですね。
また、私はハンドメイド部に入っていて、陶芸や革小物の制作など、普段自分でやらないようなことをクラブ活動の中で楽しんでいます。会社の人とワイワイしながら作れるのがいいですね。

T.K.
地方にいるのでクラブ活動にはなかなか参加できないのですが、2か月に1回アップされる社内報でクラブ活動報告などを見るのをいつも楽しみにしています。
営業担当者としては、立場に関係なくフラットに話せる職場であることが魅力の一つですね。役職名ではなく、全員を「さん」付けで呼ぶ文化があり、お互いにプライベートの話も含め、何でも話せます。営業は一人ひとりが「個人商店」のように自律して動くため、対面で集まる機会は多くありませんが、上司は皆話しやすく、何でも相談できます。
ほかにも、一昨年の社員旅行で、家族同伴で台湾に行けたのがうれしかったですね。そうした配慮をしていただけたおかげで、家族からも「この会社で良かったね」と言ってもらえました。その後、会社の方と飲みに行くときも、家族の理解が得られるようになりました。働く本人だけでなく「その先の家族」まで見てくれる温かさ、それがジャパックスの魅力です。この環境のおかげで家族との時間が増え、今では3人の子どもに恵まれ、公私ともに大変充実しています。「自分の時間や家族の時間も大切にしながら、しっかり働きたい」方には、ぴったりの職場だと思います。