INTERVIEW 社員インタビュー
ごみ袋のリーディングカンパニーとして再生原料活用率5%を目指す
A.H. 商品開発課 係長
2018年中途入社。包装資材の業界経験と英語スキルを活かし、商品開発業務と再生原料活用率の向上業務に従事。入社当初は西日本営業部に配属。数多くの営業担当を経験し、商品開発課へ異動。商品管理部と営業部の橋渡しとしての役割も担う。
商品開発を担いながら環境への取り組みも牽引

私は商品開発課と環境戦略推進本部を兼任しています。商品開発課は、国内外の展示会における新素材の情報収集、商品製造の手配から完成までを手掛けるポジションです。具体的には、営業から上がってきた見積もり依頼に基づいて海外にある工場と調整し、商品の製造が決まった場合は、仕様確認やサンプルの確認などを経て商品の出来上がりまで携わります。
環境戦略推進本部は、担当役員が自ら中心となって今年4月に新設されました。ごみ袋のリーディングカンパニーとして環境問題への対策を模索・実践する部署であり、現在5人のメンバーがいます。再生原料をどのように活用できるかの調査から、実際に各工場がそれに対応できるかどうかといった確認まで行います。現状、再生原料は製品の製造において1%程度しか活用できていませんが、今後3~5年の間で5%まで引き上げることを目標に、調査を進めている段階です。
オンリーワンとして課題解決・販路拡大を達成
入社して今年で7年になります。その中で一貫して重視してきたのは、「オンリーワン」になれるかどうか、自分にしかできないことを成し遂げられるかどうかです。今後のキャリアを考える上でも、やりがいという点でも、外せない要素だと思っています。
そもそもジャパックスに入社したのも、当時ジャパックスの抱えていた課題について「包装資材を扱う商社に勤めてきたこれまでの経験を活かすことで、課題解決の力になれるかもしれない」と可能性を感じたのが理由でした。入社当時のジャパックスは、商品管理部と、営業部との間に、感覚の違いから生じる壁があり、それを解消できる人材が求められていました。そこで、まずは大阪と東京で営業を経験し、営業の感覚を理解した上で、得意の英語を活かせる商品管理部の商品開発課へ異動することに。包装資材業界で学んできた知識を活かしつつ、得意の英語も活かしながら会社の課題を解消する。これこそ「オンリーワン」だと感じました。

入社後、特注品や別注品といわれる規格外の製品の営業によって、ジャパックスの新しい販路を開拓できたのも良い経験だったと思います。規格品のごみ袋は製造しやすい面もありますが、競合と差別化しにくく、価格勝負に陥りがちです。一方、規格外製品は、競合も少なく、利益率もいいのです。また、売れやすい規格品に規格外製品の売上が上乗せされるメリットもあります。ただし、お客様のニーズに合わせて製造するノウハウも必要で、企画、製造、営業のハードルが高くなります。私は規格外の包装資材をメインで扱う商社を2社経験していたため、その経験を活かした営業をすることになりました。自身の経験を存分に活かすことで「オンリーワン」の営業になれたように思います。
前例のないことに挑戦するやりがい
0から1を生み出せたとき、前例のないことに挑戦して成果が出せたときに特にやりがいを感じます。
東京で営業をしていた時から前例のない案件を任されることが多く、エコマークの取得もその一つでした。エコマークを取得するには国内製造するしかないという考えが一般的だった当時「海外製造の方が安く仕入れて販売できるから、案件獲得も増えるだろう」と考え、海外製造でのエコマーク取得に向けて動くことに。早速見積もりを依頼しましたが、「できません」との返答でした。

諦められず、エコマークのセミナーに参加して方法を模索しました。セミナーの内容を踏まえ、改めて具体案と共に見積もり依頼を出したところ、今度は良い返事がもらえました。前例のないことへの挑戦や、業界の常識に反したチャレンジは失敗することも多いです。しかし、それがかたちになったとき、既にあるものを伸ばすよりも、何倍も何十倍も達成感がありますね。
また、社員数が100を超え、組織が整備された現在は、ルールやマニュアルも考慮しながら、たくさんの人と一緒に取り組むスタイルに変わってきました。個人で動くことが多かった以前と、取り組み方が変わった難しさはありますが、みんなと進められる分、達成感も増しています。
1日のスケジュール
まずは動く。挑戦×行動が目標への推進力に
環境戦略推進本部のメンバーは、皆さん発信力のあるエネルギーに溢れた方たちです。そういう方たちが一緒なので、日々面白さを感じながら目標に向かって取り組めています。
特に、メンバーを主導する担当役員は、会社の初期メンバーでもあり、営業としてエリアを開拓した実績と実力のある方です。その抜きんでた行動力を尊敬しています。私が営業にいた時、部全体があれだけ統制が取れており、行動力があったのはその方のおかげだったと思います。「まずは動いて、ダメだったら次にいこう。悩んでいる時間がもったいない」というような方です。
ジャパックスは基本的にごみ袋を取り扱っていますが、今後、新しい商品や日用品などを扱う可能性もあります。ここを営業してみたい、開発してみたい、新しいこともしてみたいという挑戦心と、それを実践する行動力のある方であれば、充実感を持って働けるのではないでしょうか。

INTERVIEW 社員インタビュー
ごみ袋のリーディングカンパニーとして再生原料活用率5%を目指す
A.H. 商品開発課 係長
確実に商品を届けるために3か月先まで見据えて動くアジア間輸入業務
F.C. 商品調達課
出荷課とともに、数万規模の出荷の「当たり前」を守る
H.K. 物流戦略課 主任
温かい先輩方に見守られながら成功体験を積み重ね、目標達成に邁進
H.N. 東日本営業部三課
オンもオフも支え合える仲間とともに、安心して働ける職場づくりに挑む
I.Y. 人事総務課
お客様との確かな信頼関係の構築によって、人柄で選ばれる営業を目指す
K.N. 東日本営業部三課 主任
お客様を深掘りする営業スタイルでニーズを探り、幅広い提案型営業に挑戦
N.F. 東日本営業部二課 主任
お客様の声に寄り添った誠実な対応力を武器に、工場との架け橋となる
S.C. 品質管理課
品質維持の砦として、日々発生するアクシデントに向き合い続ける
T.Y. 品質管理課
お客様の声を起点に、業務用製品の開発と商圏回復を実現する営業力
Y.J. 西日本営業部三課(福岡営業所)係長

