INTERVIEW

ジャパックスで働く社員のインタビューをお届けします。

INTERVIEW 社員インタビュー

MEMBER

出荷課とともに、数万規模の出荷の「当たり前」を守る

H.K. 物流戦略課 主任

2024年中途入社。 物流戦略課に配属。出荷業務を中心に、在庫調整やトラブル対応を担当。沖縄倉庫の立ち上げを経験し、現在は迅速なレスポンスと冷静な判断力を強みに、社内連携を支えている。

日々の業務対応を確実にこなし、倉庫新設も手掛ける

私が所属する物流戦略課は、出荷された商品に対するご指摘対応やトラブル処理、在庫確認を行っています。一日の業務は、前日の出荷数に問題がなかったかの確認から始まります。予想していた出荷数と実際の出荷数が大幅にずれていないかを確認し、もし大きなずれがあれば、何があったのかを調べるのです。また、全国8拠点ある各倉庫の在庫の割合や出荷処理に伴う在庫移動の調整、トラブル対応のデータ入力なども行います。これらのルーティン業務をこなしながら、質問やトラブルが発生したときにすぐに動けるようにしています。運送トラブルは毎回イレギュラー対応となるため、万全の態勢を常に整えておくことが重要なのです。

出荷トラブルを未然に防ぐには、情報交換も大切です。特に西日本方面の物量が増加している分、問題が起こりやすいため、東京と西日本の各倉庫には毎月足を運んで自分の目で現状を確認し、現地の方たちと情報共有をしています。

また、倉庫の新設に携わることもあります。私の場合は、入社して1年たたないぐらいのタイミングで「失敗してもいいから、やってみなさい」と、新設の沖縄倉庫における事前調整を任されました。まずは、東京にある倉庫でいろいろと学ばせてもらってから沖縄へ。1人で行き、実際に現地の方と打ち合わせしながら創り上げていくのは、非常にいい経験となりました。その倉庫は、現在問題なく稼働しています。多くの方の支えがあってこそ無事に終えられたプロジェクトでした。

トラブル対応はスピード勝負。チームで「当たり前」を支えるやりがい

コロナ禍以降、ボタン1つで何でも買え、注文したら翌日には届くのが当たり前だと認識される時代になりました。その当たり前を維持するために、どう工夫していくかが今のやりがいです。

私の部署では毎日数万ケースの出荷に対応しているため、それなりにトラブルも生じます。その上で当たり前を維持するには、トラブルへの的確な対応が必須です。トラブル対応はスピード勝負であり、いかに早く正確な指示を出せるかどうかで、刻一刻と状況が変わります。物流戦略課は、出荷課と同じフロアにあるため、「こういうことに困っている」という生の情報をすぐに共有いただける環境です。慎重さは持ちつつ、迅速に対応することを心がけて取り組んだ結果、「レスポンスが早くて助かった」と営業担当者や出荷担当者からお声をいただくこともあります。

また、チームの一員として働けている実感もやりがいにつながっています。入社当時から、全社一丸となって取り組む企業文化が印象的でした。膨大な数の製品が毎日無事にお客様の手元に届いているのは、すべての部署がチームとして動いている結果だと思います。

私がジャパックスへ転職した理由も「一つのチームとして一緒に取り組もう」というジャパックスの考え方に共感したからです。私は2013年に営業職で物流会社に新卒入社しました。諸事情があって転職を検討していた際に、たまたま業務で関わりのあったジャパックスが募集を出していることを知ったのです。ジャパックスが掲げる仕事への思いに心を打たれ、転職を決断しました。元々小学校から大学まで柔道をしており、チームで何かに取り組むことが好きだったので、ジャパックスの考え方が非常に自分に合っていると感じています。

1日のスケジュール

仕事を頑張りつつ、オフもしっかり楽しめるメリハリのある働き方

一緒に働いている皆さんは明るい方が多いです。入社当初は緊張していましたが、同じフロアで働いている出荷課のみなさんが優しく、いつも気にかけてくれたおかげで、早い段階で会社になじめました。仕事以外のことも気軽に話せる関係性が、より仕事のしやすい環境を作っていると思います。急な欠員にも、チームワークでカバーし合う責任感の強い方々です。

また、ジャパックスには忘年会や社員旅行などの温かい行事や、クラブ活動もあります。オンオフを切り替えて楽しめますし、「この人、こういうおちゃめなところがあるんだ」など、普段見られない、仕事以外の顔が見られるのは面白いですね。会社もクラブ活動を応援してくれるので、いろいろなクラブ活動に参加しやすいと思います。楽しみもありつつ、仕事に励んでいます。

入社後は、働き方も変わりました。前職の運送会社は、基本的に長時間勤務でした。ジャパックスは7時間勤務が定時なので「短時間で集中して終わらせるぞ」という気持ちで仕事をしています。集中して頑張った分、プライベートに使える時間が増えて家族との時間や、趣味の時間を大切にできるようになったのがうれしいですね。仕事は大変ですが、メリハリのある充実した生活を送れています。

失敗を恐れず、チームの一員として挑戦し続けること

業務上、人と関わることが多いため、人と話すのが好きな方は、特に力を発揮できると思います。

また、私は「失敗はすべて挑戦した結果だ」という考えを大事にしています。まずは、行動してみること。たとえ失敗したとしても、私も含め、業務のスペシャリストたちがフォローします。この前提があるからこそ、私も挑戦心を抱きながら、安心して仕事に取り組めています。責任感が大切なのはもちろんですが、挑戦心を持って仕事に向き合える方と一緒に働けるとうれしいですね。

INTERVIEW 社員インタビュー