INTERVIEW 社員インタビュー
お客様の声に寄り添った誠実な対応力を武器に、工場との架け橋となる
S.C. 品質管理課
2018年入社、品質管理課に配属。ご指摘対応を中心に、新商品の品質確認や工場との調整業務を担当。工場との架け橋を担う部署として、丁寧で誠実な対応でお客様の声に寄り添いながら業務にあたっている。日々、英語のスキルアップにも励んでいる。
自らの目で確認し、納得するまで突き詰めてこそ守れる品質と信頼の土台

品質管理課の業務は、製品の品質改善を目的とした工場との調整、新商品のサンプルチェック、改善点の指摘などです。メイン業務であるご指摘対応は、まず、実際にご指摘いただいた製品の現物を用いてご指摘の内容どおりに再現できるのかを確認します。その後、工場から上がってきた原因と対策についての報告を確認。整合性が取れているかを分析し、不明な点や矛盾点があれば、再度工場に連絡して回答をもらいます。
この流れを自分が理解・納得できるまで繰り返すのです。営業担当者やお客様へしっかり説明するためには、きちんと解決するまで突き詰めることが必要です。基本的に、1つのプロジェクトを各部署や、誰かと一緒にするというよりは、自分で判断しながら進めていきます。何かあれば上司に相談・報告しながら進めますが、自分の裁量で仕事を進められる点が私に合っていると感じています。
実際に海外の工場を訪問することもあります。直近ではベトナムに1週間出張しました。目的は、新商品の最初の製造の立ち会いです。今回は、特に要望が多岐にわたるプライベートブランド(小売店の企画商品)の新商品の製造に立ち会いました。プライベートブランドの商品は、企業様の信頼構築に直結するもの。企業様も、エンドユーザー(商品を実際に使う一般消費者)の使いやすさに寄り添ったご要望を出されることが多いです。私たちとしても、なるべくそれらに応えられるよう対応しました。その生産工程を、手順を踏んで一つひとつ自分の目で見られたのは、非常に良い経験となりました。
お客様の声が一番の励み。工場と連携し、日々問題解決にあたる
商品や私たちのサービスにご満足いただけたことが目に見えてわかったとき、やりがいを感じます。
ある時、お客様から不良品のご連絡を受け、通常どおり良品との代替交換で対応しました。すると後日、ホームページのお問い合わせフォームから、私宛てに感謝のメールをいただいたのです。わざわざお時間を使ってそのようなご連絡をくださったことが非常に嬉しく、お客様のお役に立てていると実感できた出来事でした。

また、工場と連携して不良品を改善した結果、営業担当者から「以前より良くなった」とお客様の生のお声を共有いただいたこともありました。基本的に工場とのやり取りは、お互い第一言語ではない英語を用いるため、どうしても伝わりにくい部分、歯がゆい部分があります。それを乗り越えて問題が解決できたときは達成感がありますね。
架け橋を担う部署として常にアンテナを張っておく

業務を行う上では、スピード感も持ちながら、誠実、丁寧に遂行することを重視しています。弊社には、社員同士で感謝を伝え合うカード「サンクスカード」があり、そのカードで「誠実な仕事への取り組みが、お客様にも好感を得ている」と言葉をいただいたことがあります。この時、誠実な姿勢でいることの大切さを改めて実感しました。このカードは今も大事に持っています。
また、コミュニケーションを大切にしています。時間をかけて作った商品がお客様にご満足いただけているのか、「もっとこうしてほしい」という声はないか。工場との架け橋を担う部署として、特に、お客様の生の声を拾える営業担当者とは積極的にコミュニケーションを取るようにしています。エレベーターで一緒になったときや小休憩のときなどに「あの新商品、売れていますか?」などと交わす、ちょっとした機会も大切な時間です。もちろん、プライベートの話も交えながら、楽しい雰囲気でやっています。
1日のスケジュール
ワークライフバランスの取りやすさが、スキルアップの原動力に
1日の業務はメールチェックから始まり、届いている連絡によってその日にすべきことが決まるため、都度、優先順位をつけて取り組んでいます。特に、提出期限のあるご指摘対応、入庫日が決まっている新商品のサンプルチェックは緊急度の高いタスクです。勤務時間の7時間を効率的に使うために、それらの作業は、効率を上げやすい午前中に行うようにしています。お客様のお申し出の重要度によっては、必要に応じて残業が発生しますが、基本的に個人の裁量に委ねられています。また、出張などを除いて、私の部署では休日出勤がほとんどないため、ワークライフバランスが取りやすいですね。
休みの日は友人と食事に行ったり、好きなアーティストの新曲を探したりと趣味を楽しみ、オンとオフのメリハリをつけています。一方で、英会話の練習や、英語のボキャブラリーを増やす勉強にも励み、英語をブラッシュアップするための時間を取っています。日常の業務内でテキストベースでの英語のやり取りはしますが、英語の会話に触れない期間が長く続くと、やはり英語力の維持が難しいのです。仕事の大事な話を英語でしなければならない海外出張の際に困らないよう、日ごろから英語力の維持、向上に取り組んでいます。

INTERVIEW 社員インタビュー
ごみ袋のリーディングカンパニーとして再生原料活用率5%を目指す
A.H. 商品開発課 係長
確実に商品を届けるために3か月先まで見据えて動くアジア間輸入業務
F.C. 商品調達課
出荷課とともに、数万規模の出荷の「当たり前」を守る
H.K. 物流戦略課 主任
温かい先輩方に見守られながら成功体験を積み重ね、目標達成に邁進
H.N. 東日本営業部三課
オンもオフも支え合える仲間とともに、安心して働ける職場づくりに挑む
I.Y. 人事総務課
お客様との確かな信頼関係の構築によって、人柄で選ばれる営業を目指す
K.N. 東日本営業部三課 主任
お客様を深掘りする営業スタイルでニーズを探り、幅広い提案型営業に挑戦
N.F. 東日本営業部二課 主任
お客様の声に寄り添った誠実な対応力を武器に、工場との架け橋となる
S.C. 品質管理課
品質維持の砦として、日々発生するアクシデントに向き合い続ける
T.Y. 品質管理課
お客様の声を起点に、業務用製品の開発と商圏回復を実現する営業力
Y.J. 西日本営業部三課(福岡営業所)係長

