INTERVIEW 社員インタビュー
お客様の声を起点に、業務用製品の開発と商圏回復を実現する営業力
Y.J. 西日本営業部三課(福岡営業所)係長
2016年入社、東日本営業部配属。2021年、西日本営業部福岡営業所に異動。九州・沖縄・山口エリアを担当し、医療・介護施設やホテル、商業施設などをはじめとした施設に向けて業務用製品を販売。九州エリアの売上に貢献するため、日々取り組んでいる。
ごみ袋は「縁の下の力持ち」。奥深い魅力にはまって

福岡営業所に所属し、九州全域と沖縄県、山口県の下関~周南エリアを中心に問屋や商社を訪問して業務用製品の販売を担当しています。九州エリアには、スーパーやドラッグストアなどの一般消費者向け商品の営業担当者がもう1人いますが、業務用営業担当者は私1人です。計2人で比較的広い九州エリアをカバーしており、たまに顔を合わせますが、基本は一人で取り組んでいます。現在、福岡営業所で5年目で、個人的な目標としては、特に沖縄エリアを伸ばしていきたいと思い、営業活動や商品開発に努めています。
ジャパックスは2社目です。その前は新卒入社した印刷関連の会社に約4年勤めていました。何かを作り出すことに関わりたいと思い、メーカーに絞って転職活動を開始。ジャパックスの募集を見つけた時、率直に「面白そうだな」と思いました。洗剤などの日用品は、香りや機能性など各メーカーの特色が出しやすく、売り方のイメージが湧きやすかったのですが、「ごみ袋はどのように差別化して売るのか?」と未知の領域に感じ、興味が湧いたのです。日常的に使う製品でありながら、なかなか注目される機会がないごみ袋。様々な業界や多くの人の日常を支える「縁の下の力持ち」ともいえる製品です。お客様と関わる中で、それぞれの現場特有のニーズがあることを知り、同じサイズでも素材や厚み、色の違いで膨大な種類の商品がある理由がわかりました。知識が深まるにつれて「こんなに種類があるんだ」と、その奥深さにますます面白みを感じ、はまっていますね。
自分が手がけた商品がカタログに。商圏を取り戻した経験で自信がついた
ジャパックスの営業担当者としてやりがいを感じるのは、やはり商談が決まって売上を上げられたときです。入社して数年経った2019年、競合に奪われていた企業の企画商品の商圏を取り戻すために奮闘しました。業界的に価格勝負になりやすい面もありますが、何回も訪問してお話しする中で「それだけ頑張ってくれるなら」と契約が決まった時は、非常にうれしかったのを覚えています。失ってしまっていた商圏も最終的に取り返すことができ、ジャパックスの営業としてさらに自信が持てるようになった出来事でした。
また、ジャパックスの製品が実際に現場で使われたりしているのを見ると、やはりうれしいですね。それが自分の作った商品であれば、なおさらです。ジャパックスに入社して、初めて商品開発を経験しました。慣れない作業とやりとりに加え、お客様が求められている要望をどのように実現させるかに苦心しましたが、密に商談を進めた結果、手がけたものをいくつも商品化まで結びつけることができました。この時開発した商品は、開発当初、特定のお客様しかご利用いただいていませんでしたが、

今では多くのお客様にご利用いただいている商品に成長しています。自分の作った商品が、昔から取り扱われてきた既存の商品と一緒に会社のカタログに掲載されているのを見ると、商品が多くのお客様の役に立てているのだなと再実感できますね。
1日のスケジュール
「聞く」ことでお客様のニーズを把握し、信頼関係の構築を図る

ジャパックスでは頻繁に新商品が作られており、商品の種類が多いのが強みです。大体は既存の商品で対応できるのですが、たまに、それではまかなえない仕様をお求めの場合があります。こういったニーズは、お客様が雑談の中でぽろっと漏らすような一言に隠れていることも多いため、先方の意見を聞き出すことに重点を置いて商談しています。自分が話し過ぎないことが大切です。福岡営業所に異動してからは、よりお客様とのコミュニケーションの重要度が高まりました。価格の納得感に加え、信頼感を重視するお客様が多い印象です。ほかにも、お客様が必要そうな情報を率先して集め、お客様との一体感を作るのも大事かもしれません。
成果をきちんと評価してくれる環境で、モチベーション高く取り組む
私は入社して最初の1、2か月、退職される先輩から引き継ぎを受け、それ以降、先輩方に色々教えていただきながら、自分なりに試行錯誤して現在のスタイルを確立させてきました。会社は、どれだけ売上を出せているか、成果を見て評価してくれます。成果をあげるために自律して動ける人であれば、モチベーションを維持しながら営業として活躍できると思います。
働き方も、自分の裁量でスケジュールを決めて進められるため、オンとオフのメリハリをつけやすいですね。また、周りの先輩方は長く働かれている方が多いのに加え、新しい情報や新商品のアイデアなど、常にアンテナを張っていらっしゃる方が多く、日々勉強になります。お酒好きな方もいれば、アニメ好きな方、海外旅行が趣味という方もいらっしゃり、個性豊かなメンバーが揃っている印象です。そして、何より親切な方が多いですね。

INTERVIEW 社員インタビュー
ごみ袋のリーディングカンパニーとして再生原料活用率5%を目指す
A.H. 商品開発課 係長
確実に商品を届けるために3か月先まで見据えて動くアジア間輸入業務
F.C. 商品調達課
出荷課とともに、数万規模の出荷の「当たり前」を守る
H.K. 物流戦略課 主任
温かい先輩方に見守られながら成功体験を積み重ね、目標達成に邁進
H.N. 東日本営業部三課
オンもオフも支え合える仲間とともに、安心して働ける職場づくりに挑む
I.Y. 人事総務課
お客様との確かな信頼関係の構築によって、人柄で選ばれる営業を目指す
K.N. 東日本営業部三課 主任
お客様を深掘りする営業スタイルでニーズを探り、幅広い提案型営業に挑戦
N.F. 東日本営業部二課 主任
お客様の声に寄り添った誠実な対応力を武器に、工場との架け橋となる
S.C. 品質管理課
品質維持の砦として、日々発生するアクシデントに向き合い続ける
T.Y. 品質管理課
お客様の声を起点に、業務用製品の開発と商圏回復を実現する営業力
Y.J. 西日本営業部三課(福岡営業所)係長

